用語集

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五十音

ア行

アカデミー

  • マグヌスが創設したホルボーンやカムデンが所属する魔術結社
    かつてヴィヴィアンの一族を犯罪者よばわりし、姉を殺したのはココの刺客
    かつてエスゴニア王国のマクシミリアンⅡ世をそそのかし破滅させたのはココの魔女
    マグヌスをアカデミーから排除したり、ルーンワーデンの力を持ちマグヌス転生の器となるヴィヴィアン一家を襲ったりといった行為は、ただ単にアカデミーの人間の野心なのか、又はマグヌスの邪悪な野望に気付いて阻止する為だったのかは不明である。

アンヌマリー

  • マーカムの恋人
    魔獣化した瀕死のマーカムの為にスディスから貰った薬(自らの生命力と引き換えに相手の呪いを緩和する)を使い、自分の命と引き換えにマーカムを正気に戻し共に果てた。
    しかし、死後もなお安息は得られない模様。

ヴァレリー

  • ヴィヴィアンの姉。両親なきあとはヴィヴィアンをルーンワーデンとして厳しく育て上げた。
    やがてアカデミーの刺客5人に襲われるも、ヴィヴィアンを逃がし刺客2人を道連れにして死亡。
    マグヌスによって死後もソウルリーパーとして利用されるが、最期は自我を取り戻し、ヴィヴィアンを叱咤しつつもマグヌスを力の限り押しとどめた。

ヴィヴィアン

  • 本作の主人公でルーンワーデンの最後の生き残り。失踪した父の手掛かりを求め旅をしている最中船が嵐と共に現れた魔物に襲われ難破する。かくして赤毛の冒険家の80余年に渡る冒険譚が(ry伸ばしっぱなしの金髪にマイクロビキニからこぼれそうなオッパイ、ピンヒールのレザーグリープという何かとアレな感じのファッションセンスは賛否両論痴女ですかそうですか。いやワタシはむしろ好きですよはい。おそらく剣よりもムチが似合うと思います。
    姓はヴァーミリオンであり、母の名前は不明なるも一族の姓名の頭文字は全てVである。
    西洋では姓名とも同じアルファベットの登場人物が出る創作ものはヒットするというジンクスがあるので、それにあやかったのだろうか。

カ行

カムデン

  • アカデミーの高位魔女ホルボーンの弟子でルシアの実弟。アカデミーの教えを狂信しており、ルーンワーデンを憎悪している
    マグヌス復活の儀式で捧げる贄としてホルボーンに利用されていたが、ギリギリのところをヴィヴィアンに救われるエンディングの顔色は完全に手遅れのソレだったが

サ行

スディス

  • ガドフリーの森に住むトールツリーの魔女、全てを見通す力を持ち。助力を求めて来た者に対価を条件に力を貸しているが、対価が弱者にとって好意的なものであるとは限らない。
    本名は「ベラ」といい、実はピーティ伯爵の元伯爵夫人であり、ベティという娘がいた。
    伯爵に精気を吸い取られ老婆となるがかろうじて生き残り、ゾイの腕輪を奪い自分を殺したと思い込んでいた伯爵に対して復讐の機会をうかがっていた。
    最期はヴィヴィアンに敗北してヤバレカバレになった伯爵にタックルされ、もろとも崖下へ落下し命を落とす。

ナ行

ニョッピ

  • ニョッピはニョッピだ。
    グリジアン族。
    マグヌスによって生み出された魔法生物。
    かつてゾイの腕輪の力を行使し深淵に続く門を開け、「おおきなまほうつかい(マグヌス)」を導いた。
    完全にロー●"オブザリン●"のアノ人です本当にありがとうございました。
    正直最初は腕輪のことを「いとうしいしと」とか言い始めるんじゃないかと思ったがそんなことは無かった。アノ人同様に解離性同一性障害のような言動をみせる。なお、ニョッピのイベント付近の宝箱(金の鍵)から「指輪」がドロップするのも恐らくそういう事

ハ行

ピーティ伯爵

  • セデュア記念修道院に住む好色の領主。若く美しい女性に求婚しては精気を吸い取り悠久の時を生きている
    修道院内部の背景に散見される大きな金属製の球体に女性を閉じ込め、精気を吸い出しては殺す事を繰り返しており、直前に戦う首なし騎士の首を奪った張本人でもあるというまさにクズ。
    幻惑魔法でヴィヴィアンを虜にしようとするも、解呪の指輪の力に阻まれて倒される。
    最期はトドメを刺しに来たスディスを巻き込んで崖下へ落下し絶命する。

ホルボーン

  • ヴィライブの魔女。アカデミー所属の魔女で自称最高位の魔女であるらしい。すっごい悪い顔をする。自身の目的の為、ヴィヴィアンに死の呪いをかけ手駒にしようとする
    …が、実際のところ呪いをかけるにはかけるが、自ら監視することはできずカムデンに視界を共有する魔法をかけ、カムデンの目を通して監視する。…が、視ることしかできず途中ヴィヴィアンが自ら解呪に成功しても、そのことに気づくことができなかった。アカデミー最高位の魔女とは一体…。
    ちなみにヴァレリーを襲撃した刺客の一人でもあるが、その時も家具に隠れていた幼少時のヴィヴィアンに気付かなかったりと昔から詰めが甘い模様。
    弟子(という名の手駒)のカムデンの魂を代償に深淵への門を開き、マグヌスの力を得るものの、これをヴィヴィアンに阻止され消滅する。

マ行

マーカム

  • 恋人であるアンヌマリーにかけられた呪いを解くためにマザーベアを殺したが、自身もマザーベアに呪われてしまい、その呪いを解く方法を教わる為にスディスの下を訪れている。
    アカデミーの刺客を撃退する為に自ら呪いを受け入れ魔獣化したものの、最期はヴィヴィアンに討たれる。
    実はマザーベアを殺すよう仕向けたのはマグヌス。

マクシミリアンⅡ世

  • エスゴニア王国の国王。その王冠には所有者を不老不死にする不思議な力があるという
    …が、「不老不死だと思ったか!骨だよ!(まさに死体!)」
    もはやどこから突っ込んでいいのか…。その王冠パチもんですよ王様(白目

    かつてアカデミーの侵略に抗する為に不老不死の王冠の力を使い、他者の命を喰らう事で不死の力を手に入れた。
    王の狂気に恐怖した大臣が王の暗殺を企て、王妃が短剣を王の後頭部に突き立てるも王冠の力により王は死なず、王妃や王女、大臣すらも(物理的に)喰っている。侍女も喰った。喰いすぎ。…と冗談まじりに語らなければ悲しすぎる王様。
    実は王に不老不死の王冠の力を使わせる事自体がアカデミーの魔女(ホルボーン?)の策略であり、王国は既に滅亡している。

マグヌス

  • 伝説の魔法使い。諸悪の根源。
    でっかい目。ヴィヴィアンの一族に自身の器にする為の呪いをかけた悪いヤツ。シュマゴr(ry
    亡者の迷宮では彼が奴隷時代から魔術師になり、皇帝となった後にアカデミーを設立、そしてアカデミーに裏切られ民衆に見捨てられ闇に堕ちるまでの話が見られるが、その後はヴァレリーの死体をソウルリーパーとして利用したり、ヴィンセント(ヴィヴィアンの父)の体を乗っ取ったりと同情の余地は全く無い。
    清々しいほどのクズ。

ラ行

ルシア

  • ブロッスリー村長の娘でカムデンの姉。アレックスという恋人がいるが、その意に反して政略結婚させられそうになっている。
    アレックスと駆け落ちを約束するも、それに気付いた実の兄にアレックスを殺されてしまう。さらに母と兄ともにソウルリーパーの襲撃で命を落とし、自身もアレックスを失った悲しみから心を閉ざす。
    後にヴィヴィアンが出会うアレックスの魂は首から上が無く、頭を『あの女』に奪われたと嘆いている。ルシアが「ずっと一緒よ」と言いながら抱えている植木鉢の中身はもしや…

ルーンワーデン

  • ルーンクラフト(本ゲーム内では装備にルーンを装着する強化の事)を行う技術及び死者の霊魂と会話する能力を持った一族、つまり主人公ヴィヴィアンの家系のこと。
    死んで肉体を失ったマグヌスが復活する時に必要な代替の肉体となるべく呪われた一族である。
    マグヌスが復活する際はルーンの力を通じて肉体を乗っ取る事から、ルーンクラフトの技術を知る事はマグヌスの呪いを受ける事と同義である。
    真実を知らないアカデミーにルーンクラフトの技術を提供するよう求められた際、マグヌスの呪いを拡散することを恐れたヴィヴィアンの父はこれを拒否、結果ルーンワーデンはアカデミーから重罪人の濡れ衣を着せられ、ヴィヴィアンを守るため戦った姉はアカデミーの手によって命を落とした。

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