購入前ガイド

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購入を悩んでいる人へ

このゲームを購入しようか迷っている人はとりあえず買え

  • あくまでSteam版に限った話になりますが、とりあえず購入しましょう。
    そして1時間だけ遊んでみましょう。先人の解説やこのwikiなどを見て遊んでそれでも面白く無いと思った人

    アナタにこのゲームは絶対合いません。素直に返品しましょう。

    ただし、コンシューマ版は注意が必要です。パッケージ版は開封してしまえばもちろんですが、DL版も返品が利きません。体験版が出ることを祈りましょう。

面白くないとは言わないけど…と言う人は誤解しています

  • このゲームを遊んで、ん~?となんだかモヤモヤしたものを感じているアナタ。

    アナタはこのゲームを理解しようとしている方向性が間違っています

    もしかして、かつてのDQやFFのような徹底的にバランス調整されたCRPGだと思っていませんか?
    もしかして、序盤辛いけど後半強くなったら無双できて爽快感が感じられると期待していませんか?

    それらは大きな間違いです

    まず大前提としてこのゲームの見方を変えましょう。

本作品のゲームバランスは究極に近い

前項や見出しのように断言しておいて恐縮ですが、ここからは編集者の予想が混じります
  • 結論から言えば、Darkest Dungeonというゲームは

    コンピュータ上で超快適に超自然に遊べるテーブルトークRPGである

    と編集者は感じたからです
  • 恐らくこのゲームはありとあらゆる行動の前に抽選を行っています
    • 町の施設に仲間を預けたなら:翌週復帰させるかどうか
    • ダンジョン選択画面へ移動したなら:どのダンジョンにクエストを出すか
    • ダンジョン内でオブジェクトを調べたなら:成功 or 失敗
    • ダンジョンで部屋に到達したなら:隠し部屋を発見するかどうか
    • 戦闘で行動を取ったなら:成功 or 失敗
    • 戦闘でエネミーが行動したなら:成功 or 失敗
    • 瀕死状態でダメージを受けたなら:Dead or Alive
  • それはあたかもTRPGでプレイヤーが何かのアクションを起こす度にダイスをふるように。
    そういう見方をすると酷い低評価を受けている本作品の売りでもある「ストレスシステム」の意味が180度変わります。そうこれは紛れもない「SAN値」なのです。別枠で解説ページを作成しますが、ストレス値100%時の「(キャラクター名)の決意が試されている…」はクトゥルフTRPGでいう所のSAN値100%で発狂の正負が抽選され、正の場合は以降毎ターン良い方向へ向かい、負ならますます悪い方向へ向かいます。

    ともすれば、TRPGとして本作品のゲームスピードは驚異的なテンポを誇り、とあるレビューでは理不尽とまで言わしめる戦闘難易度も超バランスと取れるのではないでしょうか?

    クトゥルフTRPG好きな人達、ここまで読んで

    まだ買わないとか言っちゃうの?

TRPG好きな人にこそ遊んで欲しい

  • 誤解している人達には何故ところどころでストーリーテラーのボイスが入るのかわからないという人もいたかもしれません。かの声はゲームマスターの天の声なのです。
  • 版権侵害もはなはだしいクラスMODの数々、何故開発チームはMOD公式対応したのでしょう?究極に自由なキャラクリをしろと言っているのだぞ?
  • 兎にも角にも編集者が言いたいのは

    クトゥルフTRPG好きを自負しているなら黙って買え、合わなきゃ返品しろ

    ってコト

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